👤グループ内のスタッフ管理
グループに所属しているスタッフの各種設定を行いましょう。グループにスタッフを追加するには組織のスタッフ管理から行います。 組織設定からグループへの所属させることができます。
組織のスタッフとグループのスタッフは同じアカウントですが適用される設定範囲が異なります。詳しくは組織とグループの概念を御覧ください
グループ所属のスタッフを確認
Section titled “グループ所属のスタッフを確認”所属中のアカウントを確認するには以下の手順で操作します。
- 左メニューから「グループ設定」をクリック
- 上部メニューの「スタッフ管理」をクリック

スタッフリストの各項目の詳細です。
- 名前
- 名前です。変更は組織管理から行います
- 権限
- 権限です。変更は組織管理から行います
- 状態
- 状態(有効:緑 / 無効:赤)を示します。変更は組織管理から行います
- ログインに使用するメールアドレスです。変更は当該スタッフ自身で行います
- 提出先の固定
- 日報を作成する際の提出先を固定します(設定を推奨)
- テンプレートの制限
- 利用できるテンプレートの種類を制限します。
- 追放
- グループからスタッフを追放します。アカウントの削除ではなく、このグループへのアクセス権を失効させるだけです。アカウント自体の削除は組織管理から行います。
- 重役
- 提出先の設定に影響されずグループ内のすべての日報を閲覧可能になります。
- 共用
- 1つのアカウントを複数人で使い回す際に使用します
スタッフの活動実績を確認する
Section titled “スタッフの活動実績を確認する”グループ内で各スタッフがどれくらい活動しているか、その実績を月ごとに確認できます。
- 左メニューから「グループ設定」をクリック
- 上部メニューの「スタッフ管理」をクリック
- 画面下部にある活動実績の表を確認します。

- 承認
- 1ヶ月間に日報を承認した回数
- 棄却
- 1ヶ月間に日報を棄却した回数
- 日報
- 1ヶ月間に日報を作成した回数
- 既読
- 1ヶ月間に日報を既読した回数
- 予定作成
- 1ヶ月間に予定を作成した回数
- 予定完了
- 1ヶ月間に予定を完了済みにした回数
- コメント
- 1ヶ月間に日報や予定にコメントを書き込んだ回数
集計する期間は1ヶ月単位で切り替えができます。
グループからスタッフを追放
Section titled “グループからスタッフを追放”スタッフをグループから追放することで、そのスタッフはグループ内の日報データにアクセス出来なくなります。
- 追放アイコンを表示する
- 追放アイコンをクリックする

グループの管理画面からスタッフを作成する
Section titled “グループの管理画面からスタッフを作成する”通常は組織管理からアカウントを作成しますがグループ内から作成もできます。
詳しくはグループ設定からアカウントを1件追加を御覧ください。