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データの集計と分析

OVERVIEW

日報データを自動集計して業務を分析する

日報管理をクラウド化すると、提出された記録を読むだけでなく、蓄積した数値や選択項目をそのまま集計・分析できます。売上や作業時間、生産数の合計だけでなく、不具合や点検結果が報告された回数も自動で集計可能です。

期間全体の実績を比較する累積表、日ごとの変化を追う推移表、傾向を視覚化するグラフを目的に応じて使い分けられます。日報を入力するたびに集計へ反映されるため、転記作業を減らしながら現場の状況を把握できます。

グラフ化の例
グラフ化の例

蓄積した日報データをもとに集計したり、グラフを作成することができます。 データ分析は電子化における最も大きなメリットの1つ。様々な集計分析機能があります。
このページは概要として、どのような集計があるのかを軽く紹介します。それぞれの集計方式について詳しくはそれぞれのリンク先をご覧ください。

集計可能な入力フォームは以下のとおりです。大きく2種類に分けることができます。

回数の集計(COUNT)

特定の項目が「選ばれた回数」や「チェックされた回数」を集計できます。文字列データ(選択肢)の傾向分析に特に有効です。

合計の集計(SUM)

数値データを単純に合算して集計できます。売上合計、作業時間合計、生産数合計など、量的な分析に用います。

データの累積
一定期間の合計値を集計したいときは累積機能をご利用ください
データの推移
一定期間におけるデータの増減推移を確認したいときは推移機能をご利用ください
データをグラフ化する
累積、推移のデータをグラフとして可視化したい場合は、グラフ機能をご利用ください
目標と実績の対比表
1ヶ月の目標値を設定し、それに対して現在どの程度進捗しているかを知りたいときは目標実績表をご利用ください
クロス集計
異なるテンプレート同士を一度に比較したいときはクロス集計をご利用ください
スタッフ別ランキング
日報に記録された数値をスタッフ別に集計し、上位の実績をランキング形式で比較できます
Excelを用いた集計・分析
NipoPlusの標準集計機能でカバーできない、より複雑な集計や分析が必要な場合は、日報データをCSV出力してExcelで集計や分析を行うことが可能です