日報アプリ NipoPlus

NipoPlusってなに?1分で解説します

百聞は一見にしかず。まずはNipoPlusの画面を御覧ください。

nipoPLusのアプリ画面イメージをiPadサイズで表示した例
nipoPLusのアプリ画面イメージをiPadサイズで表示した例

日報本体にはレビューでおなじみの★★★☆☆のような形式ラジオボタン、果ては署名まで埋め込まれているのが確認できます。
日報上部には管理者の承認印が押され、あと二人の承認を待っている状態です。
右に目を向けるとコメント欄や、PDF出力、CSV出力といったボタンが目に付きます。


使うとどんなメリットがあるの?

ではNipoPlusを導入すると一体どのような利点があるのでしょうか?紙による日報との違いはあるのでしょうか?導入までの道のりやコストは? 気になるポイントをまとめてご紹介します。

日報テンプレートを自由に設計可能

日報のテンプレートを自由に作成できるので業務内容に応じた日報を自分たちで簡単に作成できます。 プログラミングの知識がなくても大丈夫。誰でもかんたんに入力フォームを積み重ねるだけで作成できます。

日報テンプレートを作るのは簡単です。必要な部品をブロックのように並べていくだけです
日報テンプレートを作るのは簡単です。必要な部品をブロックのように並べていくだけです

入力フォームには「文字入力」や「選択肢入力」「写真入力」「署名入力」など様々な種類が用意されています。自由に設計できるので作り方によっては「チェックシート」風の日報もかんたんに作成できます。

日報のテンプレートについて詳しく見る

日報の記入漏れを防ぐ

前述のテンプレート作成時に、入力フォームに対して入力必須の設定を指定することで当該項目が空欄だと日報が提出できないように制限することができます。 これにより書き忘れやチェック漏れを防ぐことができるようになります。

入力必須を指定することで記入漏れを事前に防ぎます
入力必須を指定することで記入漏れを事前に防ぎます

※入力フォームの種類によっては入力必須の指定ができないものもあります。

またそもそも提出自体を忘れているスタッフが居る場合もあるでしょう。このような場合は提出簿や、カレンダーなどから未提出者をかんたんに発見できます。

入力必須について詳しく見る

スマートフォン・タブレット・PCすべての機器から利用可能

画面幅が狭いスマートフォンから日報を読み書きする際は日報テンプレートのレイアウトが自動でスマートフォンに最適化されます。 例えば次の画像はタブレットとスマートフォンで同じ日報作成画面を表示した比較です。

スマートフォンとタブレットの画面比較。スマートフォンでも全ての項目を入力できるようにレイアウトが変わります
スマートフォンとタブレットの画面比較。スマートフォンでも全ての項目を入力できるようにレイアウトが変わります

モバイル機器の場合はSafariやGoogle Choromeなどのブラウザからアクセスする他、App StoreやGoogle Playから専用アプリをダウンロードして利用することもできます。

Androidにインストール
iOSにインストール

日報のデータ推移を手軽に確認&グループ集計

前回、前々回・・・過去のデータと今回のデータを日報を見ながら比較できます。(計算可能な項目に限る)
日単位やAM/PM単位でグループ集計することもできるので、1日あたりの合計も、バラバラのデータではなくまとまった合計として表示できます。

日や時間単位でグループ化して合計を算出可能
日や時間単位でグループ化して合計を算出可能

詳細が確認したいときは日付のボタンをクリックすることで対象に日報をポップアップで手軽に確認できます。

過去データ推移について詳しく見る

カレンダー上に日報を表示して全体を俯瞰

横軸に日付、縦軸にスタッフのカレンダーがあります。スタッフごとに日報の提出状況や枚数を視覚的に確認できます。

日や時間単位でグループ化して合計を算出可能
日や時間単位でグループ化して合計を算出可能

カレンダー上から日報をクリックするとポップアップで日報を表示します。 設定によって日報が0件の場合に警告を表示できるので、日報の提出漏れなども容易に発見できます。

提出漏れのチェックについて詳しく見る

日報をCSV出力してエクセルで集計分析

作成した日報テンプレートの形に沿ってCSV出力できます。項目ごとに列が分かれるのでGoogleSheetエクセルなどの表計算ソフトを使ってかんたんに並べ替えや集計、グラフの作成が可能です。

チェックシートのデータをCSV出力し、spleadsheetで開いた画面
チェックシートのデータをCSV出力し、spleadsheetで開いた画面
日報の集計方法について詳しく見る
応用集計について

CSVの出力形式も目的に応じて色々カスタマイズできます。バックアップや集計、資料として使うなど、目的に応じて最適なCSV形式を選べます。

写真やファイルを日報に添付可能

スマートフォンやタブレットについているカメラを使って写真を取り、そのまま日報に添付できます。 またタッチパネル対応の機器であれば画面上にサインを書いてサインをそのまま日報に添付することも可能です
(参考:署名入力フォーム

日報に対してコメントを書くことで小さなコミュニケーションを図ることができます
日報に対してコメントを書くことで小さなコミュニケーションを図ることができます

この他にもPDFファイルやZipファイルなど、各種ファイルを添付することも可能です。

日報に署名を添付する

日報を通じたコミュニケーションや情報共有

グループをミニマルにわけることで情報の共有効率をUpできます。グループ内で日報をシェアすることでノウハウの蓄積や情報の共有が可能です。 コメント機能を使うことで程よい距離感のコミュニケーションを取ることもできます。

日報に対してコメントを書くことで小さなコミュニケーションを図ることができます
日報に対してコメントを書くことで小さなコミュニケーションを図ることができます

紙が不要=保管スペースの節約&紙より安全に長期保存可能

手書きの日報であれば紙を使用しますが、日報アプリではその紙は不要です。小さな問題に聞こえるかもしれませんがこれは意外に大きなことです。 製造現場において品質管理シートを作成しますが、業種によっては長期の保存が必要な場合があります。膨大な紙のチェックシートはダンボール箱何段にも及び、保管場所を圧迫します。 これが電子データに置き換えたらどうでしょう?物理的な保管場所は不要になります。

もし、一介の日報アプリに長期間データを預けるのが心配であれば、データを定期的にダウンロードしてより安全なストレージに保管することも可能です。例えばGoogle Driveのように世界的な信用のあるオンラインストレージに保管すれば、ダンボール箱よりも高い安全性を保証してくれます。 NipoPlusではユーザのロックインを行いません。すべてのデータは外部へエクスポート可能です。

キャラクター

紙の日報は「火災」「盗難」「紛失」のリスクがあるから大切なデータはGoogle Driveのほうが確実です。ウイルスチェック復元なども備わっています

日報をPDFに変換し、必要に応じて印刷や送信も可能

ペーパーレスを前提としながらも、紙で保存や提出が必要な場合はPDF出力機能を使ってNipoPlusの日報を一般的なPDFファイルに変換できます。

PDF
PDF

ダウンロードしたPDFファイルは1つの独立したファイルなので、メールで送ったり、印刷することも可能です。 PDF出力前に設定を変更すればQRコードの埋め込みや透かし文字の設定、縦横の向き設定も可能です。

PDF出力について詳しく見る

1名180円のリーズナブル価格設定!60日間の無料お試し期間付き

1名180円の料金設定
1名180円の料金設定

1ユーザ1ヶ月あたり180円で、10名〜ご利用可能です。つまり1ヶ月あたり1,800円〜でご利用可能です。
無料お試し期間も2ヶ月間と余裕のある期間を設定しました。無料お試し時にクレジットカードの登録は必要ありませんので、気づいたら勝手に課金されていたという心配も一切有りません。

料金について詳しく見る

どうやってNipoPlusをはじめるの?

NipoPlusに興味を持っていただけましたか?匿名アカウントを使えばE-mailもパスワードも無しに今すぐ使い始めることができます。正式にアカウントを作る場合はE-mailとログインに使用するパスワードを決めてください。 使い始めるにあたり、クイックスタートガイドが参考になります。必要最小限の初期設定から日報を提出するまでの流れをわかりやすく解説しています。 クイックスタートガイドでは匿名アカウントを使った方法で解説しています。
もし使い方にご不明な点があれば、いつでも遠慮なくお問い合わせください。

NipoPLusを起動する
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本記事の更新日: 2022/11/18