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更新日: 2023/02/06

1名180円 クラウド日報アプリ

NipoPlusは日報の作成・集計ができるWebアプリ

まずはNipoPlusのアプリ画面を御覧ください。

NipoPlus画面イメージ NipoPlusのアプリ画面のイメージ図 画像を拡大 NipoPlusのアプリ画面のイメージ図

テンプレートを作り、テンプレートに沿って日報を読み書きします。 集計やグラフ化など便利な機能も色々ありますが、本質としては日報を効率よく管理することを目的に作られたWebアプリです。 日報と銘打っていますがチェックシートもテンプレートに沿って記入する点で本質的に同じであるため、チェックシートアプリとしても利用できます。


ではNipoPlusを導入すると一体どのような利点があるのでしょうか?日報を電子化する利点と紙による日報との違いは?導入までの道のりやコストは? 気になるポイントをまとめてご紹介します。

日報テンプレートを自由に設計できます

日報のテンプレートを自由に作成できるので業務内容に応じた日報を自分たちで簡単に作成できます。 プログラミングの知識がなくても大丈夫。誰でもかんたんに入力フォームを積み重ねるだけで作成できます。

日報テンプレートの編集画面 日報テンプレートを作るのは簡単です。必要な部品をブロックのように並べていくだけです 画像を拡大 日報テンプレートを作るのは簡単です。必要な部品をブロックのように並べていくだけです

入力フォームには「文字入力」や「選択肢入力」「写真入力」「署名入力」など様々な種類が用意されています。自由に設計できるので作り方によってはチェックシート風のテンプレートもかんたんに作成できます。 数値入力時間入力など一部の入力フォームはスタッフごとの集計やグラフ化にも対応しています。 一度テンプレートを作ったらスタッフがテンプレートに沿って日報を書き上げるだけで日報業務が完了します。 テンプレートはレスポンシブデザインに対応。つまりスマートフォンやタブレットからでも最適なレイアウトで利用できます。 テンプレートを自由に作れるということは会社の業務に沿ったオリジナルの日報が作れるということ。業務毎に最適化したテンプレートを是非作ってみてくだい。

日報のテンプレートについて詳しく見る

日報の記入漏れを未然に防ぎます

前述のテンプレート作成時に、入力フォームに対して入力必須の設定を指定することで当該項目が空欄だと日報が提出できないように制限することができます。 これにより書き忘れやチェック漏れを防ぐことができるようになります。日報を電子化するとこのようなチェックが簡単です

日報に入力必須がある例 入力の必須が空欄の場合は日報が提出できません 画像を拡大 入力の必須が空欄の場合は日報が提出できません

※入力フォームの種類によっては入力必須の指定ができないものもあります

特に項目が多い場合はうっかり記入を忘れてしまいがち。そんな心配もシステム化によって未然に防ぐことが可能です。 またそもそも提出自体を忘れているスタッフが居る場合もあるでしょう。このような場合は提出簿や、カレンダーなどから未提出者をかんたんに発見できます。

入力必須について詳しく見る

スマートフォン・タブレット・PCの各種デバイスに対応

画面幅が狭いスマートフォンから日報を読み書きする際は日報テンプレートのレイアウトが自動でスマートフォンに最適化されます。 例えば次の画像はタブレットとスマートフォンで同じ日報テンプレートを使った作成画面を比較しています。(画像クリックで拡大)

スマートフォンとタブレットの画面比較。スマートフォンでも全ての項目を入力できるようにレイアウトが変わります
スマートフォンとタブレットの画面比較。スマートフォンでも全ての項目を入力できるようにレイアウトが変わります
スマートフォンとタブレットの画面比較。スマートフォンでも全ての項目を入力できるようにレイアウトが変わります

どちらも同じ「X部品品質シート」というテンプレートを使って日報(チェックシート)を記入している画面です。 タブレットの画面ではA4用紙のようなレイアウトをしていますが、スマートフォンの画面は縦長の日報に切り替わっていることが確認できます。 見た目は大きく異なりますが肝心の内容は全く同一です。 ここでは日報の作成画面を比較しましたが、提出された日報を読むときも同様です。スマートフォンから日報を読むときは縦長のレイアウトで読むことが可能です。

スマートフォンでNipoPlusを利用する際は、App StoreやGoogle Playで専用アプリをダウンロードして利用可能です。 あまり聞き慣れない方もいるかも知れませんがPWA(プログレッシブ・ウェブ・アプリ)に対応しているので、スマートフォンのブラウザ上から直接インストールすることもできます。

日報のデータ推移やスタッフごとの集計をその場で確認

日報表示画面の下部エリアに同じテンプレートで作成された過去の日報をテーブル化して表示する機能があります。 今回の日報を見ながらこれまでの日報を比較できます。 日単位やAM/PM単位でグループ集計もできるので、1日に何枚も提出される類の日報であってもエクセルに転記する必要もなくすぐ集計できます。

過去データ比較 過去の日報データ比較では日や時間単位でグループ化して合計を算出可能 画像を拡大 過去の日報データ比較では日や時間単位でグループ化して合計を算出可能

数値の比較はもちろんのこと、選択肢入力フォームのデータも表にできます。 推移モードでは過去のデータを時系列に並べて表示し、累積モードではスタッフごとに集計できます。モードの切り替えもワンクリックで行なえます。 テーブル化される前の日報を確認したいときは日付のボタンやスタッフ名のボタンをクリックすればポップアップで該当の日報を表示できます。ポップアップだからいちいち画面の切り替わりがなく手軽に確認可能です。 テーブルを保存したいときもボタン一つでCSV形式で保存できます。

過去データ推移について詳しく見る

日報のデータをもとにグラフを自由に作成できます

前述の「日報のデータ推移を手軽に確認&グループ集計」で収集したデータを利用して好みのグラフを動的に生成できます。 円グラフや折れ線グラフ、第2軸を使えば複合グラフも作成可能で、作成したグラフはワンクリックで切替が可能です。

日報をグラフ化する 日報をグラフ化する 画像を拡大 日報をグラフ化する

予めグラフ化したい項目とグラフの種類を選んで保存しておくだけで、日報が増える度にグラフの内容も自動で反映されます。 グラフも「推移」によるグラフ化とスタッフ毎に分けた「累積」の2つのモードを選択できます。 グラフの作成エリアは日報表示画面の下なので、今回の日報を見ながらその場でグラフを見れます。わざわざ集計画面を経由しなくてもOK。 グラフの設定は個々のアカウントに対して記録されるので、たくさんのグラフを作っても他のスタッフには見えず、作業の邪魔になる心配は不要です。 作成されたグラフはPngファイル形式で保存することもできます。

グラフについて詳しく見る

月間・週間カレンダー上に日報をマッピングして全体を見渡す

日報データは受信BOXという領域に保存されそこから読むことができます。受信BOXでは新着順に並んで表示されます。 通常の日報受信BOX 受信BOXでは新しい順似日報が並んで配置されます 画像を拡大 受信BOXでは新しい順似日報が並んで配置されます

この受信BOXとは別にNipoPlusでは1ヶ月のデータをまとめて表示する月間カレンダーと、スタッフを基準とした週間カレンダーの2種類が用意されています。 両者はボタン1つで簡単に切り替えができます。

日報をカレンダー上にレンダリング カレンダーモードでは日報の提出日や枚数が月単位で俯瞰できます 画像を拡大 カレンダーモードでは日報の提出日や枚数が月単位で俯瞰できます

週間カレンダーとは言いますが表示する期間は自由に延び縮み可能です。初期状態では1週間がセットされますが、上の画像はみやすさを重視して3日分に範囲を狭めています。 スタッフを基準としたカレンダーを使えば日報未提出のスタッフを容易に特定可能です。

提出漏れの発見について詳しく見る

カレンダー上から日報を読む場合はカレンダー上の日報をクリックすることでポップアップで表示します。 ポップアップされたウインドウの中には前述したグラフやデータ推移ももちろん含まれます。 一方で月間カレンダーではスタッフごとの未提出状況などは確認できませんが、一ヶ月間の日報総数や日ごとの件数が確認できます。 カレンダー上に表示されているすべての日報をCSVやPDFとしてダウンロードすることも可能です。ワンクリックで1ヶ月分の日報をまとめてダウンロードできます。

カレンダーについて詳しく見る

日報をCSV出力して表計算ソフトで集計分析

NipoPlusにはデータ推移やグラフ化の機能がありますが、これらを使わずにご自身で使い慣れた表計算ソフト(GoogleSheetエクセル)を使って集計や分析、グラフの作成をすることも可能です。 NipoPlusで作られた日報のデータはCSV形式でダウンロードが可能です。 1件1件日報を個別にCSV出力することもできますが非効率なので1ヶ月など期間を定めてまとめてCSVに出力しましょう。 1ヶ月分の日報データはテンプレート毎に分けてCSVファイルに保存されます。CSVファイルをエクセルで開き、Sum関数やAverage関数を使って日報データを自由に集計、分析できます。

日報をCSV出力しSpleadSheetで開く チェックシートのデータをCSV出力し、spleadsheetで開いた画面 画像を拡大 チェックシートのデータをCSV出力し、spleadsheetで開いた画面

CSVの出力形式は目的に応じて変更できます。例えば日報のIDが不要であればCSV出力オプションからID出力をOFFにすることで出力しないようにできます。 バックアップや集計、資料として使うなど、目的に応じて切り替えてください。

日報の集計方法について詳しく見る
応用集計について

写真や手書きの署名・ファイルを日報に添付可能

スマートフォンやタブレットについているカメラを使って写真を撮影し日報に添付できます。 またタッチパネル対応の機器であれば画面上に署名を書いて日報に添付することも可能です
(参考:署名入力フォーム写真入力フォーム

スタイラスペンで日報に直接署名を書き込むこともできます
スタイラスペンで日報に直接署名を書き込むこともできます
スタイラスペンで日報に直接署名を書き込むこともできます

署名は指で書くこともできますが、できればスタイラスペンの使用を推奨します。

この他にもPDFファイルやZipファイルなど、各種ファイルを添付することも可能です。 これらバイナリーデータ(署名・写真・ファイル)はテキストデータとは異なる扱いのため、前述したCSV出力には対応していませんが、ファイルとしてダウンロードすることができます。 CSV出力時に「ファイルをダウンロードする」の設定をONにすることでCSVとは別のフォルダにまとめてダウンロードできます。

日報に署名を添付する

日報を通じたコミュニケーション・情報共有

スタッフから上司への一方通行ではなく、上司からスタッフへのコメントができます。一方通行ではなく双方向でのやり取りが可能になるため、簡易的ですがコミニケーションのきっかけとして活用することが可能です。 NipoPlusではグループを分けて管理できますが、グループを小さく保つことで風通しの良い、小規模なコミュニティとして機能します。

コメント機能・通知機能・承認リレー コメントでスタッフとのコミニケーションをとることや、複数スタッフによる日報の承認リレーも利用できます。 画像を拡大 コメントでスタッフとのコミニケーションをとることや、複数スタッフによる日報の承認リレーも利用できます。

小規模なコミュニティとは何でしょう?例えば製造部と営業部では報告書のテンプレートも、仕事内容も全く違うため、「製造部」グループと「営業部」グループを分けることでコミュニティを小さく保てます。 グループごとにテンプレートを分けられるので、製造部が使う「設備点検シート」を営業部が目にしなくても済みます。

グループを小さく保つことの他に、グループ内で **「日報を全員が共有するのか?」**という問題があります。会社やグループによってこれは判断が分かれるところです。 全員が日報を読めればノウハウの蓄積、情報の共有などに効果がありますが、一方で情報を制限しなければならない場合もあります。

ですのでこれは利用者側である程度設定ができるようになっています。日報を管理者しか読めないようにすることも、グループ内の全員が日報を読めるようにすることも自由です。

日報を電子化すると物理的な保管スペースが不要に

手書きの日報であれば紙を使用しますが、日報アプリではその紙は不要です。小さな問題に聞こえるかもしれませんがこれは意外に大きなことです。 製造現場において品質管理シートを作成しますが、業種によっては長期の保存が必要な場合があります。膨大な紙のチェックシートはダンボール箱何段にも及び、保管場所を圧迫します。 これが電子データに置き換えたらどうでしょう?物理的な保管場所は不要になります。

もし、一介の日報アプリに長期間データを預けるのが心配であれば、データを定期的にダウンロードしてより安全なストレージに保管することも可能です。例えばGoogle Driveのように世界的な信用のあるオンラインストレージに保管すれば、ダンボール箱よりも高い安全性を保証してくれます。 NipoPlusではユーザのロックインを行いません。すべてのデータは外部へエクスポート可能です。

キャラクター

紙の日報は「火災」「盗難」「紛失」のリスクがあるから大切なデータはGoogle Driveのほうが確実です。ウイルスチェック復元なども備わっています

日報をPDFに変換し、必要に応じて印刷や送信も可能

ペーパーレスを前提としながらも、紙で保存や提出が必要な場合はPDF出力機能を使ってNipoPlusの日報を一般的なPDFファイルに変換できます。

PDF
PDF
PDF

ダウンロードしたPDFファイルは1つの独立したファイルなので、メールで送ったり、印刷することも可能です。 PDF出力前に設定を変更すればQRコードの埋め込みや透かし文字の設定、縦横の向き設定も可能です。

PDF出力について詳しく見る

無料プランも有ります。1名180円の格安価格

1ユーザ1ヶ月あたり180円(税込み)で、10名〜ご利用可能です。つまり1ヶ月あたり1,800円〜でご利用可能です。
日報アプリ業界最安値水準です。無料プランもあります。

1名180円の料金設定
1名180円の料金設定
1名180円の料金設定

無料お試し期間も30日間と余裕のある期間を設定しました。もし足りなければ個別にご連絡いただければ延長させていただくことも可能です。 無料お試し時にクレジットカードの登録は必要ありませんので、気づいたら勝手に課金されていたという心配も一切有りません。 無料お試し期間中はすべての機能が利用できます。お試し期間が満了すると自動で無料プランへ降格しますが、基本的な機能は継続して利用できます。

導入にあたり「入会金」「データ登録料」「導入費用」などの名目で料金を取ることは一切ございません。また退会においても「違約金」といった名目で追加料金が発生することは一切ありません。 ただし、請求書払いをお申し込みの場合にのみ請求書発行手数料(1,000円税込み)、及び振込手数料(金融機関によって異なる)が発生してしまいます。ご了承ください。 詳しくは特定商取引法に基づく表記のページをご覧ください

クレジットカード払いであればこれらの費用はかかりません。 請求書払とクレジットカード払いでは単価が異なります。NipoPlusではクレジットカード払いが若干安く、請求書払いは若干高く設定されています。

料金について詳しく見る
無料プランについて


どうやってNipoPlusをはじめるの?

NipoPlusに興味を持っていただけましたか?匿名アカウントを使えばE-mailもパスワードも無しに今すぐ使い始めることができます。正式にアカウントを作る場合はE-mailとログインに使用するパスワードを決めてください。 使い始めるにあたり、クイックスタートガイドが参考になります。必要最小限の初期設定から日報を提出するまでの流れをわかりやすく解説しています。 クイックスタートガイドでは匿名アカウントを使った方法で解説しています。
もし使い方にご不明な点があれば、いつでも遠慮なくお問い合わせください。

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