設問を自分で作れる現場の点検チェックシートApp|製造業等に
NipoPlus

テンプレートを編集してあらゆる業界向け独自のチェックシートを作成:5Sシートや点検表も簡単に

複数の設問から1つを選ぶ選択式入力や、レビューでおなじみの★★★☆☆を使ったレート入力、つまみを動かして入力できるスライダ入力など豊富な入力パーツを用意しました。 これらをブロックのように組み合わせるだけで、あっという間にオリジナルのチェックシートが作れます。
テンプレートは複数種類保存でき、必要に応じて切り替えて利用可能です。
スマートフォンやタブレットなど、使用する機材に応じてレイアウトが自動で切り替わるのでどの端末でも利用可能。例えば次の画像は「部品品質シート」という架空のチェックシートを、タブレットとスマートフォンからそれぞれ表示した例です。

スマートフォン・タブレットからそれぞれチェックシートを入力する
スマートフォン・タブレットからそれぞれチェックシートを入力する
スマートフォン・タブレットからそれぞれチェックシートを入力する

スマートフォンやタブレットは現場で欠かせないツールとなりました。これらに対応したチェックシート入力で業務効率UPを図れます。
テンプレートの作り方についてはマニュアル:テンプレートの作成を御覧ください

入力サポート機能でヒューマンエラーを削減

現場作業の精度と効率性は、正確なデータ入力に大きく依存しています。しかし、人間の操作によるミスは避けられないもの。そこで、私たちのチェックシートアプリは、入力ミスを減らし、作業の正確性を高めるための多数のサポート機能を備えています。

入力漏れの検知と入力順の矯正

チェックシートのテンプレートを作る際に、「入力必須」の指定と、「入力順序」を指定することができます。 入力必須はイメージしやすいと思います。該当のチェック項目が空欄であればチェックシートの提出ボタンが押せないようになるため、うっかり記入漏れを防ぎます。 「入力順序」は決まった手順で入力を強制する機能です。設問1,2,3があったとして、3から入力することを防ぎます。これにより点検業務の手順を守ります。

入力の必須が空欄の場合は日報が提出できません入力の必須が空欄の場合は日報が提出できません 入力の必須が空欄の場合は日報が提出できません

入力順の指定は「次に何を入力するか」をわかりやすくする視覚的な効果もあるため、IT機器に不慣れな方でもよりわかりやすく使えます。

補足用のガイド画像や色分けによる視認性向上で入力をサポート

「X軸線形」と一言書かれていても不慣れな方はどこの幅かわかりません。こういうときは画像が便利です。
チェック項目1つにつき1枚の画像を埋め込むことができます。普段は設問の右下に小さなサムネイルとして表示され、タップすることで拡大画像を表示します。 イラストや図、写真などが設問についていれば、不慣れな方や初めての方でも迷うこと無く入力ができます。 また、設問が多い場合や重要な項目に対しては背景色を変更することで点検者に対して視覚的な注意を促すことも可能です。

点検表に説明画像や色分けを使用しユーザビリティ向上させる。点検者が迷うことのないように作れる
点検表に説明画像や色分けを使用しユーザビリティ向上させる。点検者が迷うことのないように作れる
点検表に説明画像や色分けを使用しユーザビリティ向上させる。点検者が迷うことのないように作れる 点検表に説明画像や色分けを使用しユーザビリティ向上させる。点検者が迷うことのないように作れる

チェックシートをロックし誤操作による改ざんや削除を防止

紙と異なり電子データは書き換えが容易のため、悪意ある改ざんや誤った操作による書き換えが起きてしまう可能性があります。 チェックシートについては承認を行うことでそのチェックシートの編集をロックすることができます。 ロックされたチェックシートは削除・編集ができなくなります。ロックを解除できるのはロックした管理者本人のみです。 またデータの共有についても設定が可能です。社内全員がチェックシートを読めるのか?それとも管理者だけがチェックシートを読めるようにするのか?といった設定が可能です。

チェックシートのデータをロックするチェックシートのデータをロックする チェックシートのデータをロックする
キャラクター

承認機能はNipoPlusが日報アプリを前提に作られた名残です

チェックシートのデータを活用する

紙媒体のチェックシートは直感的でわかりやすい反面、データの集計や分析が苦手です。 チェックシート自体を電子化することでチェックシートのデータを視覚的に分析したり、表計算ソフトにデータを流し込んで会議資料の作成などにも使えます。 また、紙と違い保管スペースも取りません。

NipoPlusをつかうことで、データ集計や分析が大幅に改善できるはずです。いくつかの機能をピックアップ

今回と前回、前々回で過去の点検結果と比較するのも簡単です

今閲覧しているチェックシートの下には、自動で同じテンプレートで作成された過去のチェックシートが一覧表で表示されます。いちいち過去のチェックシートを開かなくても、前回と比べて今回がどの程度増減したのか、一目でわかります。

過去のチェックシートデータと比較して今回の結果を考察過去のチェックシートデータと比較して今回の結果を考察 過去のチェックシートデータと比較して今回の結果を考察

チェックシートのデータをもとに円グラフや折れ線グラフも作れます

チェック項目によっては集計やグラフ化が作成可能なものもあります。 例えばレート入力スライダ入力数値入力などはグラフにできます。

少し意外かもしれませんが、選択式入力もグラフ化できます。 どのようなものかというと、選択された回数を集計する方法と、選択肢の先頭に数値を含めることで数値として振る舞うこともできます。

これらのデータをもとに折れ線グラフや棒グラフ、積み上げ縦棒、円グラフといった主要なグラフを生成することが可能です。

業務用チェックシートアプリ業務用チェックシートアプリ 業務用チェックシートアプリ

グラフは複数種類作成でき、ワンクリックで切替ができます。グラフは常に最新のチェックシートデータを反映するので、エクセルのようにグラフ化の範囲を手動で変更する手間も不要です。

チェックシートのデータをCSV出力して保管や集計分析に活用できます

CSVとはカンマ・セパレート・バリューのことで、日本語ではカンマ区切りと言われます。データとデータの区切りにカンマと改行で表現する非常にシンプルな形式です。CSVはシンプル故にエクセルやAccessといった様々な表計算・データベースソフトに取り込んで利用できます。 NipoPlusで蓄積したチェックシートデータをCSVに出力し、エクセルで開くと次のように見えます▼

-ABCDEFGHIJK
1文書ID承認者1承認者1詳細承認者2承認者2詳細【個】生産数【個】不良数不良率製造区分使用色備考・メモ
2AaDtte2MPd0YfPToXI4iueda 管理者未処理横倉未処理700121.714区分A
3NUpOKAHoo0rSDdtrLBsiueda 管理者未処理横倉未処理1300120.923区分A
464ROKHfot0NAnrA4N6Ksueda 管理者未処理横倉未処理810121.481区分A
50IxSpp3hDyAWaN335Dg5ueda 管理者未処理横倉未処理120030.25区分B
6Jis9xSl43L3iZpA4Ekj0ueda 管理者未処理横倉未処理900323.556区分Amemo

紙のチェックシートだと1件1件手で打ち込まなくてはなりませんが、チェックシート自体が電子化されていると、ほんの数ステップでチェックシートのデータを一括ダウンロードできます。 このCSVファイルを使ってエクセルで独自の集計や並べかえをしたり、バックアップ目的で保管したりと多用途に活用できます。

エクセルを使った集計テクニック集についても記事を書いていますので、もしよろしければ御覧ください。

また、CSVを提供することは、「私達はあなた方をロックインしない」という意思表示でもあります。

キャラクター

データを盾に継続利用を強制することは一切しません

点検箇所を写真で添付することも簡単です。手書きのサインやイラストだって扱えます

スマートフォンやタブレットにはカメラが搭載されているので、その場で「カシャ」と撮影し、写真をそのままチェックシートに埋め込むことができます。

チェックシートに写真を埋め込むチェックシートに写真を埋め込む チェックシートに写真を埋め込む

写真の画像はお花ですみません。現場のちょうどよい写真が無いので適当です。もし提供いただける方がいればお待ちしています。

話が逸れました。 点検した証拠として残す必要性がある場合、写真はとても有効です。 エクセルにも写真を埋め込むことはできますがちょっと面倒ですよね?NipoPlusなら簡単に写真を添付可能です。

また、手書きのサインや手描きのイラストもテンプレートに埋め込むことができるので、点検者の直筆サインが必要なときも簡単に直筆サインを埋め込めます。

キャラクター

直筆サインはタブレットがおすすめです

お客様の声

実際にNipoPlusを工場で使っていただいている写真をお客様から提供いただきました。(掲載許諾済)

タブレット内の画像は一部ぼかしを入れています。製造現場で実際にNipoPlusを使っている現場写真
タブレット内の画像は一部ぼかしを入れています。製造現場で実際にNipoPlusを使っている現場写真
タブレット内の画像は一部ぼかしを入れています。製造現場で実際にNipoPlusを使っている現場写真

筆記用具などを持ち出す必要がなく、またチェックシートの項目を自分たちで自由に設計出来る点が大変好評頂いております。 いくつかお客様からのありがたい声を掲載させていただきます(製造業のみ)

これでほぼ製造業のベース的な部分(日報、チェックシート、P管理図、不良率集計)は完成したような気がしますね。 国内でここまで製造業用に特化して簡単ですぐ使える格安なアプリは他にないんじゃないでしょうか。 大手企業は高額なアプリの購入でいけますが中小企業はコストをかけれないので なかなか専用に使えるシステムは導入できませんよね。 NipoPlusならそれらをカバーしているので中小企業に幅広く売れるとおもいますよ。 社内アンケートにも使えそうですし、いろんな活用方法がありそうです。

三重県: 自動車部品メーカー

弊社は田舎の小さな町工場です。 独自のシステム導入など予算上、厳しいものがあり 自社システム構築となると技術面、人材で厳しいです。 御社のNipoPlusを使用する前は色々他社のシステムをテスト運用しておりましたが自社に合わず苦慮しておりました。 無知な私には御社のシステムが非常に簡単で自由にアレンジができるところに共感しております。

弊社が御社のシステムに依存している状況で一番危惧していますのはクラウドですので突然のサービス終了です。 弊社のアイデア次第でもっと御社のシステムを有効活用できると感じておりますし 多くの企業に御社のシステムを広めて末永くお付き合いできればと思っております。 微力ながらお力添えできればと思っていますので遠慮なくお申しつけください。

弊社のように困っている中小企業様は多いと思います。 そういう機会があれば紹介させていただきます。

兵庫県:機器(小ロット多品種)の製造・販売者さま

同業他社の半額以下の1名180円。リーズナブルな価格でご提供します

面白いもので、日報アプリを謳う界隈と、チェックシートアプリを謳う界隈では料金形態が全然違います。 大抵の場合、チェックシートアプリはかなり高額で設定されてるように見受けられました。

この記事の最初の方に「NipoPlusは日報アプリから始まった」という記述があったことを覚えていますか?
そう、チェックシートアプリとして紹介していますが、NipoPlusは日報アプリの料金形態なんです。

キャラクター

だからやすいのです

NipoPlusの有料プランは5名から申し込み可能なので、単純計算で月額900円から利用ができます。 では他のチェックシートアプリと比較してみましょう。

  1. 「かみなし」は月額60,000円(10アカウント)ー>NipoPlusは 900円〜
  2. 「i-reporter」は月額37,500円(5アカウント)ー>NipoPlusは 900円〜

このように見る視点が大きく異なります。日報アプリとチェックシートアプリは別物だから当然かもしれませんね。 でもNipoPlusはチェックシートアプリとしても十分に使うことができます。

tag 製造業向け

ご利用料金

無料でも基本機能はずっと使える無料プラン。全ての機能が利用可能な有料プランがあります。 有料プランは1名180円と業界最安値水準です。5名から申し込み可能です 安くても性能に妥協は有りません

無料プラン

¥0/月

  • 4名まで
  • 🟢日報作成など必要最低限の機能
  • ❌集計やコメントなどの付加機能
  • ⚠テンプレート数などに制限あり
詳細

GOLDプラン(自動更新有)

¥180/月

  • 5名〜999名
  • 🟢すべての機能が利用可能です
  • 自動更新有り(毎月)
  • ※1名あたりの単価(税込)です
詳細

GOLDプラン(請求書)

¥200/月

  • 5名〜999名
  • 🟢すべての機能が利用可能です
  • 自動更新無し(手動で更新)
  • 請求書を発行して決済します
  • ※1名あたりの単価(税込)です
詳細