製造現場やフィールドワークの点検・チェック業務をアプリ化
NipoPlus

より手軽により正確にデータを入力するための入力アプリ

定時点検や現地の調査結果、製造製品の品質チェックなど、業務においてデータの入力は多々あります。入力のためのテンプレートは紙やWord/Excelでも作れますが、多くの弱点があることも事実です。
紙は最もシンプルですが乱筆、紛失といったリスクがあります。入力されたデータをまとめるのも大変です。
Word/Excelはどうでしょう?スマートフォンやタブレットで入力するには不向きです。(閲覧には最適です) またテンプレートを使い回すにはシートをコピーしなければなりません。繰り返し使用する点検業務には不向きです。

NipoPlusは点検チェックシートのように繰り返し何度でも使用することを想定して作られた入力アプリです。

タップだけで入力可能な点検用チェックシートを作り効率よく調査・点検・入力

スマートフォン・タブレットからそれぞれチェックシートを入力する
スマートフォン・タブレットからそれぞれチェックシートを入力する
スマートフォン・タブレットからそれぞれチェックシートを入力する

▲上の品質シートはサンプルですが、このような点検チェックシートを簡単にご自身で作成できます。
同じ点検表をタブレットとスマートフォンで表示していますが、ご覧の通りスマートフォンから入力する際はレイアウトが自動で変化します。 製造現場やフィールドワークではテンポの良い入力が必要です。タブレットやスマートフォンを使った入力であればタップ操作が最も手軽で効率的でしょう。

例えばタップ操作による入力と相性が良いフォームには次のようなものがあります。

これらをブロックのように組み合わせるだけで、オリジナルのチェックシートが作れます。 どんなテンプレートが作れるか?どのように作るのか?まとめたコラムがあります。

点検業務を効率化するための様々なサポート機能

紙による点検表では記入漏れや乱筆などのミスが避けられません。チェック表自体を電子化することで多くの単純なミスを軽減するだけでなく、筆記用具も用紙も不要になります。
ミスの軽減とはどのようなものでしょうか?便利な機能をご紹介します。

入力漏れ検知と入力順序の強制

入力の必須が空欄の場合は日報が提出できません入力の必須が空欄の場合は日報が提出できません 入力の必須が空欄の場合は日報が提出できません

入力漏れの検知は言葉通りの意味で、空欄状態で提出することができない機構です。点検者は空欄であることにすぐ気づくことができ、単純な記入漏れのミスを完全に防ぎます。
入力順序の強制は指定した順番通りに入力を矯正させる機構です。本来の手順を飛ばして点検することをソフトウェアがブロックし、点検の順番を強制させることが可能です。

上のチェック表サンプル画像は入力必須の指定と入力順序の強制が設定された状態のチェック表を入力しているシーンです。 Q1〜Q6の順に入力を強制することで手順飛ばしを完全ブロックします。 入力順の指定は次に何を入力するかをわかりやすくする視覚的な効果もあるため、IT機器に不慣れな方でもよりわかりやすく使えます。

点検箇所を画像や図面で説明

点検表に説明画像や色分けを使用しユーザビリティ向上させる。点検者が迷うことのないように作れる
点検表に説明画像や色分けを使用しユーザビリティ向上させる。点検者が迷うことのないように作れる
点検表に説明画像や色分けを使用しユーザビリティ向上させる。点検者が迷うことのないように作れる 点検表に説明画像や色分けを使用しユーザビリティ向上させる。点検者が迷うことのないように作れる

ミスが起こりやすい点検箇所や、点検業務に不慣れな方でも点検ができるようにするには画像が一番わかり易いです。
点検すべき箇所を図面や写真を掲載しておけば、点検中にいつでもそれらの画像を確認できます。
属人化を防ぎ、誰でも手順どおりに点検ができるようになります。
またチェック表の項目を色分けすることで特に注意すべき項目を視覚的に点検者に伝えることも可能です。

キャラクター

🟥は注意が必要だということは人間の共通認識です

回答に応じて動的に設問を変化させ不要な項目を減らす

動的な設問の変更動的な設問の変更 動的な設問の変更

※この例では地域の回答によって支店を変えています。

ある回答によって次の回答郡を変化させることが可能です。これによりノイズとなる回答リストを減らし、ストレスの少ない点検業務が可能になります。 動的変化は言葉ではイメージしにくいかもしれません。図解してみましょう。

graph TD; 地域 --> 北関東; 地域 --> 関東; 地域 --> 北陸; 北関東 --> 栃木県宇都宮本店; 北関東 --> 栃木県栃木支店; 北関東 --> 栃木県日光支店; 関東 --> 東京支店; 関東 --> 千葉支店; 北陸 --> 富山営業所; 北陸 --> 石川営業所;

大分類によって小分類が変化するため、小分類の数を最小限に抑えることができます。これにより少ないリストから選べるようになり、膨大なリストから探すよりずっと効率よく点検入力が可能になります。

作業台に据え置くケースでも繰り返しの点検が容易

動的な設問の変更動的な設問の変更 動的な設問の変更

検査台にタブレットやスマートフォンを固定し、検査と同時に検査結果をチェックシートに入力するケースでは「検査▶入力」を繰り返します。
1件目の検査が終わって2件目の検査に移行する際、チェック表をすぐに新品のシートに切り替えが可能です。

チェック表の蓄積データを活用する

紙による点検チェックシートはどのように活用していましたか?
データをExcelに入力?PDFにスキャン?それとも段ボール箱に詰めて規定年数保管?
ではチェック表を電子化することでこれがどのように変化するのでしょう?いくつかピックアップでご紹介します

過去の点検結果と比較して異常を早期に発見

点検表の過去のデータを一覧表にして表示することで、どの時点で異常が発生したかが早期にわかる
点検表の過去のデータを一覧表にして表示することで、どの時点で異常が発生したかが早期にわかる
点検表の過去のデータを一覧表にして表示することで、どの時点で異常が発生したかが早期にわかる

点検業務は過去との比較が重要な判断材料になります。今回の点検結果が過去と比較して大きく乖離していればそれは異常がおきたサインだと判断できます。
今見ている点検表を起点として、最大直近30回分の点検結果が自動で表になって表示されます。
異常があれば当時の点検表をタップすることですぐに該当のチェック表を見ることも可能です。

チェック表のデータを可視化する

点検表の結果を折れ線グラフで描画。異常な値があればグラフで早期に発見が可能となる
点検表の結果を折れ線グラフで描画。異常な値があればグラフで早期に発見が可能となる
点検表の結果を折れ線グラフで描画。異常な値があればグラフで早期に発見が可能となる

前述の「過去の点検結果と比較」に関連しますが、過去のデータ表を元に様々なグラフを生成することができます。グラフ化できるデータにはレート入力フォームスライダ入力フォーム数値入力フォーム選択式入力などがあります。

またグラフの種類も折れ線や棒グラフ・積み上げ縦棒など代表的なグラフが作成可能です。
チェック表として使う場合は過去のデータ推移を基準としたグラフが適していますが、累積を表すグラフも作成可能です。

チェック表のデータをCSV出力

-ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWX
1提出日【-2mm】線形ズレ【-1mm】線形ズレ【0】線形ズレ【+1mm】線形ズレ【+2mm】線形ズレ【-2mm】X軸ズレ【-1mm】X軸ズレ【0】X軸ズレ【+1mm】X軸ズレ【+2mm】X軸ズレ【-2mm】Y軸ズレ【-1mm】Y軸ズレ【0】Y軸ズレ【+1mm】Y軸ズレ【+2mm】Y軸ズレ【-2mm】Z軸ズレ【-1mm】Z軸ズレ【0】Z軸ズレ【+1mm】Z軸ズレ【+2mm】Z軸ズレ【合格】合否【不合格】合否備考
22024/05/14 10:26
32023/04/11 01:23
42023/02/16 11:35"サンプルです実在する部品とは無関係です"
52023/02/14 11:35Y軸ずれ
62023/02/12 11:35ジャストがない
72023/02/11 11:35
82023/02/09 11:51"サンプルです実在する部品とは無関係です"

チェック表の結果をCSVに出力することで様々な使い道があります。

  • CSVはエクセルでそのまま開くことが可能なので、エクセルを使った様々な集計や分析の元データとして使用することが可能です。
  • 過去ログデータとして安全な場所に保管することができます。紙と比べて保管場所もずっと省スペースです
  • 基幹システムや他のサービスにインポートして利用できます。CSVインポートは多くのソフトが対応している一般的な形式です。

エクセルを使った集計テクニック集についても記事を書いていますので、もしよろしければ御覧ください。

また、CSVを提供することは、「私達はあなた方をロックインしない」という意思表示でもあります。

キャラクター

データを盾に継続利用を強制することは一切しません

チェックシートをロックし誤操作による改ざんや削除を防止

チェックシートのデータをロックするチェックシートのデータをロックする チェックシートのデータをロックする

紙と異なり電子データは書き換えが容易のため、悪意ある改ざんや誤った操作による書き換えが起きてしまう可能性があります。 チェックシートについては承認を行うことでそのチェックシートの編集をロックすることができます。 ロックされたチェックシートは削除・編集ができなくなります。ロックを解除できるのはロックした管理者本人のみです。 またデータの共有についても設定が可能です。社内全員がチェックシートを読めるのか?それとも管理者だけがチェックシートを読めるようにするのか?といった設定が可能です。

キャラクター

承認機能はNipoPlusが日報アプリを前提に作られた名残です

お客様の声

実際にNipoPlusを工場で使っていただいている写真をお客様から提供いただきました。(掲載許諾済)

タブレット内の画像は一部ぼかしを入れています。製造現場で実際にNipoPlusを使っている現場写真
タブレット内の画像は一部ぼかしを入れています。製造現場で実際にNipoPlusを使っている現場写真
タブレット内の画像は一部ぼかしを入れています。製造現場で実際にNipoPlusを使っている現場写真

筆記用具などを持ち出す必要がなく、またチェックシートの項目を自分たちで自由に設計出来る点が大変好評頂いております。 いくつかお客様からのありがたい声を掲載させていただきます(製造業のみ)

これでほぼ製造業のベース的な部分(日報、チェックシート、P管理図、不良率集計)は完成したような気がしますね。 国内でここまで製造業用に特化して簡単ですぐ使える格安なアプリは他にないんじゃないでしょうか。 大手企業は高額なアプリの購入でいけますが中小企業はコストをかけれないので なかなか専用に使えるシステムは導入できませんよね。 NipoPlusならそれらをカバーしているので中小企業に幅広く売れるとおもいますよ。 社内アンケートにも使えそうですし、いろんな活用方法がありそうです。

三重県: 自動車部品メーカー

弊社は田舎の小さな町工場です。 独自のシステム導入など予算上、厳しいものがあり 自社システム構築となると技術面、人材で厳しいです。 御社のNipoPlusを使用する前は色々他社のシステムをテスト運用しておりましたが自社に合わず苦慮しておりました。 無知な私には御社のシステムが非常に簡単で自由にアレンジができるところに共感しております。

弊社が御社のシステムに依存している状況で一番危惧していますのはクラウドですので突然のサービス終了です。 弊社のアイデア次第でもっと御社のシステムを有効活用できると感じておりますし 多くの企業に御社のシステムを広めて末永くお付き合いできればと思っております。 微力ながらお力添えできればと思っていますので遠慮なくお申しつけください。

弊社のように困っている中小企業様は多いと思います。 そういう機会があれば紹介させていただきます。

兵庫県:機器(小ロット多品種)の製造・販売者さま

同業他社の半額以下の1名180円。リーズナブルな価格でご提供します

NipoPlusのルーツは日報アプリのため、チェック表アプリと比べてかなり安価な料金になっています。
ベースは日報アプリですが様々な製造業の方から様々なご要望をいただき、チェック表アプリとしても十分ご利用可能な水準になっています。 他の点検表アプリとちょっと比較してみましょう

  1. i-reporter は月額37,500円(5アカウント)
  2. NipoPlus は月額940円(5アカウント)

しかも導入初期設定費も年会費も一切有りません。導入初期費が無いのはあなた自身の手でチェック表を作る必要があるためです。
DIYですね。NipoPlusは点検もできる日報DIYアプリです。だから安い!

tag 製造業向け tag 設備点検 tag チェックシートアプリ

ご利用料金
無料でも使える日報アプリ!有料版も安価です

無料プランは機能制限がありますがずっと無料です。
有料プランは最低5名からお申し込み可。
業界最安値水準です(把握している範囲で2番目に安い)
安くても性能に妥協は有りません

無料プラン

¥0/月

  • 4名まで
  • 🟢日報作成など必要最低限の機能
  • ❌集計やコメントなどの付加機能
  • ⚠テンプレート数などに制限あり
詳細

GOLDプラン(自動更新有)

¥180/月

  • 5名〜999名
  • 🟢すべての機能が利用可能です
  • 自動更新有り(毎月)
  • ※1名あたりの単価です
詳細

GOLDプラン(請求書)

¥200/月

  • 5名〜999名
  • 🟢すべての機能が利用可能です
  • 自動更新無し(手動で更新)
  • 請求書を発行して決済します
  • ※1名あたりの単価です
詳細