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日報の削除

日報は通常蓄積していくものですが、誤って作成してしまったものや、守秘義務等の観点から削除が必要になるケースがあります。このガイドでは日報の削除とその影響について解説しています。

削除できる日報の主な条件は以下のとおりです。

  1. 削除したい日報を送信BOXなどから開く
  2. 右パネルの「削除」ボタンをクリック
  3. 確認メッセージが表示されるので「削除」をクリック

自分の日報のみ削除可能のため、通常は送信BOXから操作しますが、受信BOXから開いた日報であっても自分の日報であれば削除可能です。

自分の日報でかつ状態が新規または棄却の場合、削除ボタンが表示される
自分の日報でかつ状態が新規または棄却の場合、削除ボタンが表示される

削除されると「日報のデータがみつかりません」のメッセージが表示されます。「戻る」ボタンをクリックして一覧へ戻ってください。


  • 日報の状態が承認や進行中のものも含めて削除可能です
  • 他のスタッフが書いた日報も削除可能です

慎重に、そして細心の注意を払ってご利用ください。

  1. 左メニューの「グループ設定」をクリック
  2. 「日報一括削除」をクリック
  3. 削除したい日報の「検索条件」を指定し、「検索」ボタンを押下
  4. 条件に一致した日報が一覧で表示される
  5. 削除する日報にチェックを入れる
  6. 「選択した日報を削除」ボタンを押下
日報の一括削除は非常に強力な機能のため扱いは慎重に行う
日報の一括削除は非常に強力な機能のため扱いは慎重に行う

様々な条件を指定して日報を検索し、まとめて削除できます。 設定項目は次のとおりです。

日報の状態
未読・あなた宛の日報・あなたの承認を待っている日報・新規・承認・棄却・修正・進行から選択し、特定の状態の日報のみを絞り込めます
タグ
日報にセットされているタグから絞り込みます。例えば「テスト用」「古いデータ」「特定プロジェクト」といったタグが付いた日報を対象にできます
本文検索
日報の本文に含まれる文字から検索できます。特定のキーワードを含む日報を対象にできます
テンプレート
特定のテンプレート(例:古い日報テンプレート、テスト用点検シート)で作成された日報だけを抽出したいときに指定します
提出者
特定の日報作成者が書いた日報だけを抽出したいときに指定します
期間
日報の提出日時(作成者が指定した日付)で抽出します。例えば「1年以上前のデータ」などを対象にできます
並び順のキー
日報上の日付・サーバに保存された日・更新日・提出者ID・状態・テンプレートIDから並び順を指定できます。初期値は「サーバに保存された日」です
  • 条件がセットされていない項目は無視されます
  • 一切条件をつけずに検索を行うと、グループ内の全ての日報が取得されます
  • 削除前に日報の内容を確認したい場合は、「詳細」ボタンをクリックして確認可能です

定期的に決まった条件で日報を検索し、まとめて削除する際は、検索条件を保存することで効率よく作業できます。保存した条件はワンクリックで呼び出すことができます。例えば「1年以上前の未承認日報を削除する」といった定型作業に活用できます。 保存した条件を削除する際は、一度その検索条件をクリックして検索を実行し、画面右側に表示される「削除」ボタンをクリックしてください。

検索条件を保存することで次回以降の作業を効率化する
検索条件を保存することで次回以降の作業を効率化する
  1. 一度削除した日報は復元できません
  2. 日報に紐付けられたコメントも同時に削除されます
  3. 日報の集計機能を使った集計の結果が変わる可能性があります