日報の状態

日報の状態は「新規」から始まり、最終的に「承認済み」へ向けて進みます。各段階の状態は以下のとおりです。
- 新規
- 日報が作成され、まだ承認や棄却が行われていない初期状態です。
- 進行
- (提出先が2名以上の場合に限る)1名以上が承認をし、かつ最後の承認がされていない状態です。この状態になると日報はロックされ、直接修正はできません。承認リレーの途中であることを示します。
- 棄却
- 日報が提出先のスタッフによって棄却された状態です。修正が必要です。棄却された理由はコメント欄で確認できます。
- 修正
- 日報を修正した直後で、まだ承認や棄却が行われていない状態です。新規と違い、この状態の日報は削除できません。
- 承認
- 全ての提出先スタッフによって承認された最終状態です。日報はロックされ、内容の変更はできません。正式な記録として確定したことを意味します。
日報を読んだあとのアクション - 承認・既読・棄却
Section titled “日報を読んだあとのアクション - 承認・既読・棄却”日報の詳細画面では、あなたの権限と日報の状態に応じて、様々なアクションを取ることができます。基本的には表示されるボタンに従うだけで、そこまで複雑な操作は必要ありません。
- 「承認」または「棄却」ボタンが見えている場合は、承認または棄却を行います。
- それ以外の場合は「既読」ボタンを押します。
たったこれだけです。
日報の既読について
Section titled “日報の既読について”「既読」は、日報を読んだことを示す意思表示です。既読ボタンはあなたが「共有先」に指定された日報で表示されます。

日報を開いたら「既読」ボタンを押してください。これで完了です。共有された情報を確認したことを明確にできます。
日報を承認する
Section titled “日報を承認する”日報の検印欄にあなたの名前があれば、その日報を承認または棄却できます。検印は左の枠から順番に押印されていきます。 検印欄の数は提出先の設定により変動します。 右端の検印欄に押印された時点で、日報は最終的な「承認」の状態に変わります。

日報の承認リレー
Section titled “日報の承認リレー”あなたの検印欄の右側にさらに検印欄があれば、次の人へ承認権限が回ります。この時点であなたは承認権限がなくなることに注意してください。 あなたが右端の検印欄である場合は、これで日報が最終的に承認済みとなります。

日報を棄却する
Section titled “日報を棄却する”日報に不備がある場合や、内容に疑問点がある場合は、その不備を修正してもらう必要があります。日報を棄却して修正してもらいましょう。 棄却の際は、不備の理由をコメント欄に具体的に書いてあげると、日報作成者にとって親切です。

棄却の際は承認の権限が次のスタッフへ移動しません。そのため承認や棄却ボタンはそのまま表示され続けます。 棄却された事実は日報の作成者に通知されます。棄却された日報をその後どうするのかは、各会社でルールを明確に決めておくと良いでしょう。 一般的には修正して再提出という流れになるかと思います。修正手順については日報の修正を御覧ください。
日報の修正という状態について
Section titled “日報の修正という状態について”もし仮に先程の日報を修正するとどうなるのか見ておきましょう。状態は「修正」となり、承認のハンコはすべてクリアされて最初からとなります。
