🛠️日報の修正
日報は以下のケースでロックされ、修正できなくなります。
これらのロックを解除し、日報を修正するには、その日報を棄却する必要があります。 日報を修正できるのは、日報を書いた本人、または提出先に指定されたスタッフのみです。
日報を書いた本人が修正する
Section titled “日報を書いた本人が修正する”日報が提出先から棄却された場合、日報を書いた本人が内容を修正して再提出できます
- 修正したい日報を表示する
- 右側にある「修正」ボタンをクリック
- 日報編集画面に遷移
- 内容を修正して「修正」ボタンをクリックして再提出

「修正」ボタンをクリックすると日報の編集画面に切り替わります。一見すると日報の作成画面と同じですが、細かな違いがあります。
- 「提出」ボタンが「修正」ボタンに変化
- 下書きの利用不可
それ以外は通常の日報作成と同様の手順で修正できます。
他のスタッフの日報を代理修正する
Section titled “他のスタッフの日報を代理修正する”- 日報の提出先に指定されたユーザは、承認前の日報であれば代理で修正することも可能です
- 軽微な誤字脱字の修正や、報告内容の補足など、提出者に代わって迅速に対応したい場合に便利です
手順は本人による修正と同じです。
- 修正したい日報を表示する
- 右側にある「修正」ボタンをクリック
- 日報編集画面に遷移
- 内容を修正して「修正」ボタンをクリックして再提出
他人の日報を修正するという行為になりますので修正は慎重に行ってください。 代理修正は改ざん防止の観点からログに残ります。
修正後の状態について
Section titled “修正後の状態について”日報が修正されると、その日報の状態が「修正」に切り替わります。 もし承認リレーが組まれていた日報であった場合は、承認リレーがどこまで進んでいても1から振り出しに戻ります。
