CSV出力
1ヶ月分の日報を1枚のCSVに出力する
Section titled “1ヶ月分の日報を1枚のCSVに出力する”一定期間の日報を1枚のCSVデータにまとめて出力することが可能です。1枚にまとめられることで多くのメリットがあります
- Excelでの自由な分析
- 1枚のCSVファイルにまとまっているため、後はExcelやGoogleスプレッドシートなどの表計算ソフトで開けば、1ヶ月分のデータがすぐに手元に。グラフ化したり、ソートしたり、ピボットテーブルを作成したりと、自由自在に詳細なデータ分析が可能です
- データのバックアップと長期保管
- NipoPlusに蓄積されたデータを、定期的に外部へバックアップする手段として非常に有用です
- 収納場所の節約とペーパーレス化
- ある製造業者の方の例では、10年分の紙の点検シートを保管するために一部屋が丸ごと段ボールで埋まっていると言います。CSVデータなら、USBメモリ一つにすっぽり収まります。これにより、物理的な収納場所の節約と、環境負荷の軽減、そしてペーパーレス化に大きく貢献します。
- 監査証跡としての活用
- 一括出力されたデータは、過去の業務記録の監査証跡としても利用できます。
一括CSV出力の手順
Section titled “一括CSV出力の手順”- 左メニューの「集計・CSV出力」をクリック
- 「期間」を選択(初期値は今月ですが、詳細な期間指定も可能です)
- 画面右側にある「CSV出力」ボタンをクリック

- CSVファイルは、テンプレートごとに分けて出力されます
- 指定期間内に1度も使用されなかったテンプレートは、CSV出力の対象から自動で除外されます
- 無効化したテンプレートでも集計期間内にデータが存在する場合は出力対象となります
- 出力対象のファイルが1つの場合はCSVファイルがそのまま、2つ以上ある場合は、複数のCSVファイルをZIPでまとめた形で出力されます
出力されたCSVファイルはExcelなどの表計算ソフトで開くことができます。Excel加工テクニック集も併せてご覧ください。
スタッフ別や日別に分けてCSV出力する
Section titled “スタッフ別や日別に分けてCSV出力する”CSVファイル全体を1枚のシートにまとめるだけでなく、スタッフ別や日別にCSVファイルを分割して出力することもできます。
- 左メニューの「集計・CSV出力」をクリック
- 「期間」を選択(初期値は今月)
- 「テンプレート」を1種類選択(複数選択不可)
- 画面右側にある「スタッフ別ダウンロード」または「日別ダウンロード」ボタンをクリック

CSVを解凍すると文字化けする? - Windowsでの注意点
Section titled “CSVを解凍すると文字化けする? - Windowsでの注意点”WindowsでCSVファイルをまとめたZipファイルを解凍する際、一部の解凍ソフトを使用すると文字化けが発生することがあります。これは、解凍ソフトのエンコード設定が原因で起こります。 Windows標準の解凍機能を使用すれば、文字化けの問題は発生しません。もし文字化けが起きた場合は、現在お使いの解凍ソフトを変更するか、Windows標準機能で解凍してみてください。 より詳しい解決策についてはダウンロードしたファイルが文字化けする原因と解決策を御覧ください。
複数のCSVファイルを連結させるツール「CSVSC」のご紹介
Section titled “複数のCSVファイルを連結させるツール「CSVSC」のご紹介”毎月月末にCSVファイルをダウンロードすると、テンプレートごとにCSVファイルが増えていきます。 これらの複数のCSVファイルを1つにまとめたい場合は、NipoPlusが提供する「CSVSC」というWebアプリをぜひご利用ください。
- ドラッグ&ドロップ操作で簡単にCSVをまとめることができます。
- 無料で使えるWebアプリです。
- ブラウザで動作するためインストール不要です。
- NipoPlusで出力されたCSVだけでなく、Nipo(旧版)やNipoPlus以外のCSVファイルも利用可能です。