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日報のコピー新規作成

過去に書いた日報(日報、点検記録、業務報告書など)をコピーして、新たに日報を作成できる機能です。日々の業務で繰り返し発生する定型的な作業報告や、類似する内容の点検記録など、一から入力する手間を大幅に省き、入力時間を短縮できます。

この機能は、例えば「前日と同じ作業内容で、一部だけ変更する日報」や、「類似の機器に対する点検で、確認項目は同じだが結果だけ異なる点検シート」を作成する際に非常に便利です。

ただし、注意点として、署名や写真、ファイルなどのバイナリデータは、セキュリティとデータの信頼性確保のため複製されません。

日報をコピーして新規作成する手順

Section titled “日報をコピーして新規作成する手順”

日報をコピーして新規作成する手順は以下のとおりです。

  1. コピーしたい日報を送信BOXカレンダーなどから表示する
  2. メニューから「コピー」ボタンをクリック
  3. コピーされた日報の入力画面に切り替わる
  4. 内容を加筆修正して提出
一から入力するのが大変な日報や点検記録の作成時は、過去の日報をコピーして新規作成すると便利です
一から入力するのが大変な日報や点検記録の作成時は、過去の日報をコピーして新規作成すると便利です

コピーされた日報は、元の日報の内容(テキストや数値など)を引き継ぎますが、システム上は新しい日報として扱われ、日報IDも異なります。

署名や画像などのバイナリデータはコピーされません

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注意! 署名や写真、ファイルなど、署名・写真・ファイル入力フォームで添付されたデータ(バイナリデータ)は、日報コピー時に複製されません

これは、NipoPlusが記録の信頼性と改ざん防止に強くこだわっているためです。 例えば、直筆のサイン(署名)が含まれる日報が容易にコピーできてしまうと、まるで「白紙の委任状」のように、一度承認された(太鼓判を押された)サインを、別内容の日報に使い回すことができてしまいます。これは、記録の正当性を大きく損ない、法的な証拠能力にも影響を及ぼす可能性があります。 そのため、NipoPlusでは、署名や写真は「その時点、その状況」を記録した唯一無二の証拠情報であると考え、安易な複製を許していません。コピーされた日報には、署名や画像の項目が空欄の状態で作成されますので、必要に応じて改めて入力・添付し直してください。 なお、写真のコピーは元の写真の「保存先パス」がコピーされるため、コピー元の日報を削除すると、そのパスを参照しているコピー先の写真も表示できなくなる可能性があります。コピー作成後に写真をアップロードし直せば、この限りではありません。 以降は通常の日報作成画面と同じですので、詳しくは日報を作成・提出するの記事を参照してください。