日報の綴り機能
綴りとは複数の日報を1枚に束ねる機能です
Section titled “綴りとは複数の日報を1枚に束ねる機能です”これまで、NipoPlusでは1回の報告に1枚の日報しか作成できませんでした。
綴り機能はこの問題を解決する新しい機能です。
複数枚の日報を1つに綴ることで、データ上は個々の日報ですが、表示上は1つの日報としてまとめて読むことができます。
綴りを使うことで、時系列の報告業務がよりスムーズになります。
よく見かける、時間と内容を書いた表敬式の日報、あの形式を綴り機能でより詳細に実現できます。
ユースケース
Section titled “ユースケース”例えば主たる業務に「店舗訪問」「メーカー訪問」「事務処理」があると仮定し、これらのテンプレートを予め作成しておきます。 1日の終りに日報を書く際、今日行った3種類の業務を1件ごとにテンプレートを切替て作成し、それらを連結することができます。
データの扱いについて
Section titled “データの扱いについて”綴りの日報は複数枚を1枚にまとめますが、内部的にはそれぞれが独立した日報になっています。
10枚の日報を1つに綴ると、表示上は1件になりますが内部的な日報の件数は10件となります。
綴りの日報同士はステータスが同じになります。 1件の日報を承認すると、関連するすべての綴られた日報も同様に承認されます。タグや既読についても同様です。
1枚目は通常の日報作成と同じ手順で、使用するテンプレートを選択します。例として「店舗訪問」「メーカー訪問」「事務処理」のテンプレートを用意しました。 1枚目は表紙になりますが、どのテンプレートを表紙にしても大きな差は有りません。
例として、午前中に事務処理、午後にメーカ訪問した場合の報告手順を見てみましょう。
まず、最初の報告として事務処理を選択し、日報を書きます。

1枚目の日報が書き終わったら、午後の報告分も一緒に書きましょう。 「日報を追加」をクリックし、「メーカ訪問テンプレート」を選択します。



この手順の繰り返しで、日報を綴っていきます。ご利用プランによって綴れる上限には差があります。
最後に提出ボタンを押下
Section titled “最後に提出ボタンを押下”通常の日報と同じで、提出ボタンを押すことで提出が完了します。 2枚綴りの日報の場合、「グループ内の日報総数」は+2とカウントされますが、活動実績の日報提出枚数は+1としてカウントされます。 また、通知などは1件分として発行されます。
綴られた日報を読む
Section titled “綴られた日報を読む”綴られた日報は表示上、1件の日報に見えます。 実際は複数の日報をつなげて表示しているだけなので、綴られている日報の各ページごとにアクセスすることもできます。

承認や棄却は1回押すと綴られている日報全てに対して自動で行われます。 より詳細については「日報を読む」のページをご覧下さい。