集計可能な入力フォームの種類

チェックシートのテンプレートは自由に自作できますが、入力フォームの種類によって集計可能なものと集計不可能なものがあります。 集計可能な入力フォームは、更に数値型と個数型に分類できます。

キャラクター

集計不可能なものは例えばテキスト入力フォーム写真入力フォームなどがあります。残念ながらこれらは集計不可能です

集計可能な入力フォームは以下のとおりです。

項目説明集計方式
選択肢(単)フォーム各単語の選ばれた回数をカウントします個数
選択肢(複)フォーム同上個数
選択肢(階層)フォーム同上個数
期間入力フォーム期間を集計します。単位は「分」として集計されます。例えば入力が13:00〜14:30の場合、90(分)として出力されます数値
数値入力フォーム入力された数値を単純に加算します数値
スライダ入力フォーム同上数値
レート入力フォームレート毎の選ばれた回数を集計します。例えば☆1は4回、☆2は1回・・・といった具合です。選択肢の集計方式に近いものです個数

たとえば即席で作った次のチェックシートは、全ての項目が集計可能な入力フォームで構成されています。

集計が可能な入力フォームのみで構成されたチェックシートのテンプレート例
集計が可能な入力フォームのみで構成されたチェックシートのテンプレート例

集計可能な入力フォームは過去データ推移でも表示されます

集計可能な入力フォームに限りますが、日報受信BOXから日報を開いたときに、過去の同じテンプレートで作成された日報やチェックシートのデータから集計可能な項目のみ 自動でリストアップし、過去のデータ推移を簡単に確認できる機能があります。

受信BOX画面は本来集計機能がありませんが、集計可能な項目だけ抜き出して簡易的なデータ推移表を自動で生成します
受信BOX画面は本来集計機能がありませんが、集計可能な項目だけ抜き出して簡易的なデータ推移表を自動で生成します
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この推移表はあくまでも推移であり集計とは少し違います

推移表を注意深く観察してみると選択肢の項目ごとに1行作成されていることがわかります。選択肢にある「りんご」や「ばなな」といった回答が何回選ばれたかを確認するため、項目ごとに行が展開されます。 一方で作業や点数といった数値項目は1行だけで表現されていることがわかります。 これらは前述した集計方式による違いのためです。

名称説明行の展開
数値を合計する集計スライダや数値など、データを足し算できるものがこちらに分類されます。日付と時刻についてはこちらに分類されますなし
個数をカウントする集計選択肢やレートなどのように文字のデータで、回数を数えられる項目がこちらに分類されます有り
最終更新日: 2022/08/30
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