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更新日: 2023/01/21

日報データを集計

直近1ヶ月単位など任意の期間を選んで日報を集計することができます。 機能の多くは過去データ推移のページグラフ化のページで紹介しているものと同様ですが、こちらは任意の期間や日報の状態で絞り込んだり、データを一括でCSVに出力するといった機能が追加されています。

集計を行うにはメニューから「集計/CSV出力」をクリックします。

日報の集計画面。期間指定エリア・ダウンロードエリア・集計エリアの3つで構成される
日報の集計画面。期間指定エリア・ダウンロードエリア・集計エリアの3つで構成される
日報の集計画面。期間指定エリア・ダウンロードエリア・集計エリアの3つで構成される

日報の集計画面に切り替わります。

日報の集計期間を選択する

画面右パネルにあるカレンダーは集計期間を変更する操作盤です。初期値は「今月いっぱい」が範囲選択されます。 集計期間を変更する際はこのカレンダーを操作してください。 期間の長さに指定はありませんが、日報データのダウンロードには上限1000件という制限があります。範囲が長すぎると日報の件数が上限を超過してしまう可能性がありますので、集計期間は長くても半年程度に留めることを推奨します。

キャラクター

集計自体はお使いの端末上で行われるのでデータが多いと時間もかかります

日報のデータを一括でダウンロードする

集計期間で指定した日報をまとめて手元に残したい場合はCSV出力ボタンをクリックしてください。 集計期間に含まれる日報データをすべてダウンロードできます。 ファイルはZipで圧縮されていますので解凍してください。

集計前のデータと集計後のデータをダウンロードします
集計前のデータと集計後のデータをダウンロードします
集計前のデータと集計後のデータをダウンロードします

中にはテンプレート毎に集計されたCSVファイルのほかに、集計前の個別の日報がスタッフ毎にフォルダ分けされて保存されます。

日報の集計を行う

日報の集計画面を開いた時点ですでに集計は行われています。しかし集計対象は一番上の日報テンプレートが自動で選択されるので、集計を行いたい日報テンプレートへ切り替えてください。 また、日報の状態による絞り込みも可能です。例えば「承認された日報だけを集計の対象にしたい」ときは「承認済み」のラジオボタンを選択します。状態の絞り込みは初期状態で無し(すべて)となっています。

集計の対象を選択する
集計の対象を選択する
集計の対象を選択する

このように集計対象を選んだ結果、最終的に何件のデータが集計対象になったのかが赤文字で表示されます。 集計の方式には「スタッフを基準とした集計」の累積集計と、「時間を基準とした集計」の推移集計があります。

キャラクター

このあたりから過去データ推移の機能とほぼ同じになります

日報集計の種類ー累積集計

スタッフを基準とした集計方式です。スタッフ同士のスコアを比較する際に便利です。スタッフを分ける基準は「アカウント」になります。どのアカウントで書かれた日報かを判断し、集計します

日報集計の種類ー推移集計

推移ではスタッフ毎の振り分けを行わず、1つの日報テンプレートに対して提出された日報を集計、グラフ化します。 品質チェックシートとして使う場合や、タブレットがそもそも据え置きでスタッフによる振り分けが不要な場合はこちらが便利です。

集計の使い方

NipoPlus Version 1.20.0から過去データ推移と集計機能が共通機能化されました。そのため具体的な集計機能の使い方は過去データ推移と全く同じになります。

データシートからグラフを作成したり、データをCSVにダウンロードしたり様々な機能があります。
データシートからグラフを作成したり、データをCSVにダウンロードしたり様々な機能があります。
データシートからグラフを作成したり、データをCSVにダウンロードしたり様々な機能があります。

詳しい使い方については過去データ推移の機能を御覧ください。 日報の状態によるフィルタリングや期間指定の機能を除けば、使い方は完全に同じです。

キャラクター

グラフだけじゃなくて、例えば国語と英語の平均点を計算する!みたいなこともできるよ

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