初期設定を行う

NipoPlusのアカウントを初めて作成すると最低限のサンプルデータが自動で登録されていますが、あくまでもサンプルのためNipoPlusをより便利に使うためには初期設定を行う必要があります。 初期設定とは例えばスタッフアカウントを追加したり、日報・チェックシートのテンプレートを作成するといった作業です。初期設定は最初の1度だけ行えば基本的にそれ以後操作することはほとんど有りません。

NipoPlusは組織という最上位の単位があり、組織の中にスタッフグループを登録します。スタッフはグループのどこかに所属(複数グループにまたがって所属可能)し、そのグループ内で日報の作成や閲覧を行います。 グループは1つサンプルとして自動で作成されています。スタッフはあなた自身のアカウントが組織内に登録されています。 図解すると登録初期は以下のような構成になっています。オレンジ色はグループ・緑色はスタッフを表しています。

graph LR; classDef class2 fill:#ffa23e classDef class1 fill:#66cdaa 組織 --> サンプルグループ サンプルグループ:::class2 .-> あなたのアカウントがこのグループに所属:::class1 組織 --> あなたのアカウント:::class1
キャラクター

新規の時点で「サンプルグループ」が作られていて、そこに「あなた」が所属している状態です

初期設定ではこれらのグループの作成やスタッフアカウントの作成を行っていきます。グループの分け方は自由です。例えば事業所毎に分けても良いですし、プロジェクトでわけたり、チームや部署で分けても良いでしょう。

グループ分けが不要であっても最低1つのグループは必須です。その際は必要なスタッフを組織に追加したあとで全スタッフを同じグループに所属させてください。簡略のためスタッフは2名で図解していますが、10名でも20名でも同じグループに所属させることができます。

graph LR; classDef class2 fill:#ffa23e classDef class1 fill:#66cdaa 組織 --> サンプルグループ サンプルグループ:::class2 .-> あなたのアカウントがこのグループに所属:::class1 サンプルグループ .-> スタッフAがこのグループに所属:::class1 組織 --> あなたのアカウント:::class1 組織 --> スタッフA:::class1

組織に関する設定は管理者権限が必要ですが、最初にアカウントを作ったあなたは管理者権限をすでに持っています。さて、準備はよろしいでしょうか?次のページから実際にスタッフアカウントやグループの作成方法について見ていきます

キャラクター

組織全体の設定は基本的に最初に触れるだけで日常業務ではほとんど操作しません

最終更新日: 2022/09/08
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